自作チラシで経費削減!チラシ作成から印刷まで自分でやろう!

▼MENU

自作チラシの作り方

1.作成ソフトを決める。
自分でチラシを作る際に、まず何のソフトで作ろうかというところからスタートすると思います。
やはりチラシを作るソフトのスタンダードはイラストレーターでしょう。(私も使ってます。)
しかしながら、このソフトは操作性も値段も敷居が高い!
できることなら、イラストレーターを学びながら作成していくのがいいのですが、なかなかそうもいかないと思います。
そうなると比較的使い慣れている人が多いワード等での作成になるかと思います。
とりあえずワードで作るとした場合、最低限できるようにしてほしいことは
①ワードアートでロゴ作成
②画像等の素材を自由に配置
③配置した素材の前後関係を入れ替える
④テキストボックスの利用
の2点でしょうか。それができれば、イラストレーターにはかなり劣るもののそこそこのものが出来上がります。

2.内容で勝負
自作のチラシは見た目はデザイナーが作ったものに勝てないとしても、反響は充分勝てます。
チラシの成功例を本やネットで見たときに、反響度外視でデザインするデザイナーに頼んで良かったというものは少なく、逆に自分で作ったら成功したというものが多いです。外注するのは楽で、見栄えも良い反面、高コストの反響が悪いという状況を生みがちです。
だから自分で頭を回転させて考えてください。「自社の強みをプラスの表現で、しかも現場の生の思いを持った人が考えた文章で伝える」というのがやはり効果があるのだと思います。そして何度も作っていくうちに、内容も見た目もより良くしていくという流れを作るといいと思います。

3.でもやっぱりデザインはいい方がいい
あまり安っぽいチラシを入れると、この会社は大丈夫?みたいに思われないか不安になります。
業種にもよりますが、実際に名前の通っている企業(お店)、資金力があって成功していることを感じさせる企業(お店)、つまりブランド力があるお店が強い。私も電気製品でもホテルなんかのサービス業でお多少高くても大きい会社で名前が通っていれば間違いないって思います。
でもまあ、そこまでのブランド力はおいといて、ある程度見栄えの良いチラシを作った方がいいに決まっています。
そこで最初にお薦めの作成方法ですが、
なんとなく、他のチラシを真似する!という方法です。
過去に外注した自社のチラシでもいいですし、毎日入ってくる新聞の広告でもいいです。私も新聞広告は目を通して「この枠のデザインいいな」とか、「この文字の装飾いいな」とか気に入った部分がある広告は全てとっておいています。そんなパーツと同じようなパーツを作っているうちに、今ではその蓄積を配置するだけで、大体のデザインが完成します。ということで、そんな感じで始めてみるのをおすすめします。
配置する素材は、商用利用可能なものをちゃんと使ってください。やらないとは思いますが、有名人でなくても、勝手にネットで見つけてきた女の子の写真を使うとかはもちろんダメです。
素材に使う費用ですが、商用利用可能で無料のものもあります。しかし少し高いと他と素材が被らないという点では有料のものがいいので、今後も自作でチラシを作るというのであれば先行投資をしてもいいと思います。

有料のものはそれなりの金額

有料だけど数の割に安め
素材辞典」ネットでダウンロードできますが、CD-ROMのパッケージ版もあります。
(私も以前使っていましたが、よく使われているのを見るので、最近は使うのをやめました。)
他にも、お店などでパッケージで販売している素材集は量の割に安いです。
素材辞典も含めて例えばこんな感じ。素材集の例
あとは自分で検索してください。

無料
ネットで検索しましょう!商用利用可がいっぱいあります。
ちなみに私がよく使うイラスト系の素材はここここ、写真はここです。

最初は大変。しかし努力すれば必ず良い反響のコストパフォーマンスに優れたチラシが作れます!
頑張って作ってください!