目標にするチラシ
まずチラシを作るにあたり、目標にするチラシを考えます。
誰もが集客できるチラシを目標にしますので、別にこの項目は読まなくてもいいと言えばいいです。
そして集客できるチラシを作るには何でもいいのでチラシに関する本を1冊読むのが早いのです。
私が読んだ何冊もの本の中から、よく読み返すものを紹介します。
・「小さな会社が低予算ですぐできる広告宣伝心理術」または「売り上げが3倍上がる!販促のコツ48 予算ゼロでも効果がすぐ出る」どっちか。
(著者が同じなので、チラシに関する内容はほとんど同じ。片方は自宅、もう片方は会社にあります。)
これを忘れた頃に読み直すと内容のアイデアが出てくるんですよね。
・「「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法 チラシ・DM・ホームページがスゴ腕営業マンに変わる」
アンケートを取ることや、自社の商品やサービスを良く思ってくれている人にコメントをもらうのは基本ですね。
私も買い物をするときは、ネットでその商品のレビューを見ますし。
他にも色々あるのでできるだけ読めばそれだけ知識はつきますし、作成するチラシの内容も良くなると思います。
本を読まない人のために、とりあえずチラシとらえかたですが、ただ集客できると言っても損益分岐などもありますから、
「チラシは撒くたびに利益が出る」または「何回かのチラシトータルで必ず集客できるから利益が出る」
そんなチラシを目標にしてください。
「チラシを新聞に折り込んだけど、反応がない。次も折り込むべきか…」
なんていうのは、とりあえずお金をかけて外注して、見た目は奇麗なチラシで陥る悪循環です。
「撒くたびに集客できるから早く次のチラシを撒きたい!」と思えるようなチラシなら、費用の心配もいらなくなります。
そういうチラシを自分で作れることを目標にしてください。
次の項ではそのために大切な内容に少し触れたいと思います。